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2020 四大陸は平昌五輪プログラム!

2019 national seimei yomiuri-2


コロナウィルスで心配なニュースが飛び交う中、四大陸選手権は本当に大丈夫なのでしょうか。
興行的に中止したくない事情より、選手や観客の安全を確保してほしい。(;д;)
東京五輪の予選ですら、ウィルスの心配の少ない国に会場を変更しているのに。
世界的に深刻な状況な中で、「今、行うべき試合」ではないと未だに個人的には思っている。

2019 national seimei yomiuri 2


そんな中で、昨夜出たニュース。プログラムを「バラ1」と「SEIMEI」を変更にすると。
ISUのバイオ変更の誤植という懸念もあったけど、共同通信のニュースにもなったので真実と思われます。

羽生選手の並々ならぬ決意を感じる。
GPFで、冒頭に4Lo、2本目に4Lzなんて高難易度の誰にもできないプログラムで5本の4回転を降りたのに。アクセルのミスはあったけど、納得できないくらいの低スコアで、ファン共々、もうどうすればって追い詰められた感があった。

これは、邪なジャッジへの挑戦状だろうか。いや、それだけではない。
羽生結弦選手が超えるべきは過去の、自身でいうところの「一番輝いていた頃の自分」だ。

ファンとしては、最新の羽生選手が一番だ。五輪連覇をなしてなお、進化が止まらない彼を見るのはとてもワクワクする。

2019 natitonal seimei tokyo 2


だけれど、ISUと日本スケート連盟は次のスターが欲しい。ずっと羽生結弦に君臨しいていてほしくない。
そんな思惑が見え見えで・・・(;д;)

一人だけほんの少しのミスでがっつり減点され、濃密な繋ぎを評価されず苦しんでいたのは間違いない。
どんな気持ちであの、最強のタグのプログラムをもう一度滑るのだろうか。
2019 national seimei tokyo 1

全日本のエキシビションで見たSEIMEIは、本当に素晴らしかった。

また競技プロとして見られるのは喜びでもあり、「再演の再演」を理由に評価を不当に下げられる危険性もはらんでいる。

一ファンとして思うのは、平昌五輪でやりたかった「4Lzを入れてのSEIMEIの完成形なのかもしれない。
そしてそれを私は見たい。

どうか羽生選手と、選手・観客・関係者の皆様すべてがウィルスから守られますように。

最後にちょっとだけ、全日本選手権のSPとエキシビションのMedalist on Ice を現地で見たことを書いておきたいと思います。

2019 national otonal


復帰先輩のファン、通称「デーオタ」の圧は想像以上でした。
2014年から現地観戦を始めた羽生ファンには、他選手を威圧し6練を妨害するような応援に免疫がない。

平和な応援に慣れた私にとっては、先輩ファンと思われる大声で「ショーマガンバ!!」と執拗に叫び続ける奇声に負けそうになった。

気持ちを奮い立たせて、「ゆづがんば!」と声出ししました。
極めつけは、羽生選手がスタート地点に立っているのに、「ゆづおねがーい」と集中を妨げる悪質な声援。

それでももう、羽生選手はそんな声に惑わされることはなかった。得点発表の際も、私は高得点にキャーキャーはしゃいだけど、後で確認すると、野太い男性の声で「採点無効!」と聞き取れるヤジが入っていた。

この男性の声は、彼らの「事務所の人間」だろうと思う。
先輩の演技の前も、狂宴のようなデーオタたちの奇声とグダグダ演技の先輩。技術点が25点で、さすがに盛れないだろって冷ややかな感想しか覚えていないショートプログラム現地でした。

2019 moi op


Otonal様は最高に美しかったです。

全日本のフリーは、連戦で疲れている中お疲れさまとありがとう。しかないです。

2019 national origin


時差の調整の大変さも言い訳にせず、ちゃんと後輩を祝福し、MOIでもちゃんと先輩を立て。
そんな羽生選手に頭が下がるし、大好きです。
先輩ファンもいい加減にアンチ行動やめて台ちゃんだけを見てあげてください。

来年の全日本は、男子シングルとアイスダンスの日程がかぶりませんように。これは切に願います。

Windows10にするために購入したなれないパソコンでの作業と、腱鞘炎気味でもあるので一応何とか更新しました。
的な記事で申し訳ありません。

羽生選手がシニアに上がって台頭してきたころから、高橋選手の悪質なファンに誹謗中傷されていることは事実だし、今期は特に羽生選手に対しての点数が厳しく、ネイサンチェ選手に甘い点数がついているのは周知のことなので・・・

記事が羽生君オンリーファンの思考ですので、全選手をリスペクト去れる方等コメントに困るときは無理なさらずにお願いします
m(_ _)m
コメントがゼロの記事があっても、近況のお知らせの意味などもありますので気にしません。(^^)

最後までお付き合いいただいて、ありがとうございました。

優勝おめでとう! 2019 NHK杯フィギュア

2019 NHK Trophy medal ceremony

羽生結弦選手、NHK杯フィギュア3年ぶりの優勝とグランプリファイナル進出、おめでとうございます。
最初のお写真は、ネットでの拾い物m(_ _)m なのですが、オリーブ冠を付け、花束とトロフィーを持つ姿があまりにも美しくてお借りしてしまいました。(^^;

この度は私事で、ホテル暮らしを余儀なくされヒジョーに疲弊した状態でフリーだけを観に行く為に札幌まで行ってまいりました。
でも、行ってよかった!
今回は公式練習を見ることができたので、待望の黒い子(衣装ではなく練習着姿)を初めて見ることができました(T_T))
それだけでも行った価値十分すぎるくらい。

前日のSPはホテルで観ていて、若干コンボのファーストジャンプが詰まった感じ?はあったけど、ほぼノーミス。
やっぱり4Sも3Aも加点渋られてるなぁと思った。

2019 nhk sp otonal


ほぼ眠れない状態で、翌朝公式練習に間に合うように会場へ・・・

2019 nhk trophy entrance

座席に着いたときは、既に選手たちはリンクイン。でも練習は始まったばかり。
黒い子いたぁ!!

2019 nhk trophy official practice


ずぅっと見たかった、練習着の結弦クン。30分近くも見られたはずなのに記憶は断片的。
残念なことに私の席だと、コーチの元に行ってしまうと死角。
4Loに苦戦していたり、右足の底に着いた氷を気にするしぐさが何度もあったり。
「抑え気味」に調整しているようには見えた。

4T-1Eu-3F-1Eu-3Sのご連続跳んで、おーっと思ったりしたんだけど。抑え気味に見えた練習はやはり、2戦目の公式練習でけがをするジンクスをかなり気にしていたんだと後ではっきりとする。(練習観ながらうすうす感じてはいたけど)
そんな感じで、私の最初で最後になるかもしれない黒い子姿の羽生君、堪能させて頂きました。

2019 nhk trophy offcial practice 2


競技のことは、羽生選手のことのみ書かせて頂きます。

待望の男子シングル。選手入場のテーマソング、「カモンカモン♪」 気持が一気に高まります。

2019 nhk origin 2

NHK杯は、よほどのことがなければ結弦クンの一人勝ちであろうことは予想がつく。
それでも注目度の高さや期待の大きさ。邪なジャッジ。計り知れない大きなものを背負っていつも試合に臨んでいるはずだ。

6練で、祈るポーズをしていたら結弦君と目があった錯覚に陥った。(笑)
優勝インタビューで、「皆さんが至る所で祈ってくださった」と言ってくれたけど、きっと私のことだわ♪なんて妄想も楽しかった。

それはさておき。
Originの最初のポーズで、静止しているはずが足がカタカタ動いてしまっているのが私にもわかった。
すごく緊張しているんだ!!

大好きなOrigin。このN杯での演技は今でも確りと記憶に残っている。バイオリンを弾くマイムも絶対焼き付けたかった。

冒頭の4Loをこらえたので、イケる!と思ったけど、得点源の3連続パンク。
だけど、怒涛のリカバリーを目の当たりにできて感激。修正能力にただただ感嘆。

2019 fs nhk origin


なのに、出た点数が200点行ってない(T_T)
これは妥当なのでしょうか?
アメリカのジャッジ、すっごい一人だけあからさまに塩採点してたよね。

他の審判より乖離しすぎの点数つけたジャッジって、呼び出されるんじゃなかったっけ??

2019 nhk after his performance


点数やジャッジにモヤらない試合というのは、2015年以降ほとんどないと言っていいかもしれない。
後輩君上げが始まったころからずっとそれが続いている。

それでも、久しぶりに見た試合での結弦君は圧倒的オーラを身にまとっていて、プリンスからキングになりつつあることを、私も小海途カメラマンと同様に感じた。

2019 ex nhe trophy


結弦クンを大事にしてくれない日本。
だけど、結弦クンは「日本で滑りたかった」と言ってくれた。

私はエキシビを見ることなく翌日に東京に戻り、家も工事を終えていた。
帰宅当日は、未だシンナー臭くてアレルギーの薬を数日飲むことになった。
今は無事に家で過ごせている。

2019 ex nhk with domo
(ドーモ君の口に頭を突っ込むこの写真。どうしていちいち可愛いの?アタマを入れずにいられなかったんだろうと思うと愛おしくなってしまいます(^^))

もうすぐファイナル。結弦クンもネイサンしか見ていないと公言。
一騎打ちにみんなが注目しているけど、ファンの多くはわかっている。

結弦クンは、ほんの少しのミスでもここぞとばかりにガッツリ点数を下げられる。
ネイサンは、着氷に乱れがあろうが加点をもらっている。

これはまぎれもない事実だ。
結弦クンが勝つには「圧倒的」でねじ伏せるしかない。

どうか結弦クンが、正当にジャッジされますように。

そしてずっと思っていることがある。
織田君のモラハラ問題。
どの番組を見ても、ほぼほぼ被害者である織田君に寄り添う気配がない。
これはおかしい。
何かの圧力としか思えない。スケ連の闇を暴くメディアはいないのかしらね。

最後までお付き合いいただいて、ありがとうございました。

2019スケートカナダ・初優勝おめでとう!

2019 gold medal of skate canada


やっと獲った、スケートカナダ初めての金メダル。本当におめでとう。

そうして今回は、ショート、フリー共にほぼノーミスでまとめきった結弦君への評価が久しぶりにきちんとなされた。
これが一番大きいと考える。
2019 canada sp beauty
(衣装のマイナーチェンジも素敵ですね。ACの時はボディラインが隠れていたのですっきりしたこちらの方がGood!)

SPでは、こだわり続けたツイズルサンド3AにようやくGOE満点。

2019 sp canada costume
(衣装破けちゃってますよね。(^^; こんな姿まで絵になる。飾りが落ちたりしなかったのが本当に良かった)

4Sと4T-3Tのコンボでこんなに高得点(109.60)が出るのは、結弦君の演技の質の高さでなければ難しい。

2019 fs canada originsama
Originも、4Loの着氷の乱れは惜しかったけれど、前の試合からさらに洗練されていて素晴らしかった!!

試合のすべての日程が終わった後、結弦君は衝撃的な発言をしている。これを全文載せてくれたスポーツ報知及びスポ日さんに心から感謝したい。
2019 fs canada beautiful origin


一応、自分用にリンクを張っておきます。記事はいつか消えてしまうので印刷もしておこうと思います。

羽生結弦 一問一答・その1

羽生結弦 一問一答・その2


羽生選手も、自分のジャンプ前後のステップが評価されていないことにちゃんと気づいていたし、繋ぎを外そうかと思ったという衝撃の発言、のはずなのです。ですがこの2誌以外のメディアはスルー。

誰か特定の選手の名前を挙げたりすることなく、試合ごとや選手ごとにジャッジの基準がばらつきすぎていることに戸惑っていることも伺えます。

スケカナのジャッジ次第では、彼が本当に繋ぎを抜く決心をしたのかはわかりません。
ですが、そこまでオータムの酷い採点で、自分のやってきたことやこだわりに自信がなくなってもおかしくないと考えます。

現行のルールでは、長ーい助走のアメリカ国籍である現世界チャンピオンに爆加点がつくようになっているのですから。

「自分の道(こだわりを詰め込んだ濃密なプログラム)を行ってよかった」の発言に救われました。

2019 medal ceremony canada 2(表彰式でのバイオリンを弾くマイム。こういうサービス精神が好き)


そんな中、この試合でほぼノーミスで難しさと、結弦君のこだわりをぎっしり詰め込んだ高難度プログラムをまとめ上げてくれた羽生選手はやっぱりすごいね。

FS今季最高得点。(212.99。)合計得点も今季世界最高。(322.59)
4Lzを投入しないでこの点数!さらに、4Aが加わったらどうなるんだろう!!

2019 medal ceramony 2 canada
(ナム君、2位おめでとう。クリケの仲間との友情が続いていることも嬉しかったです♪)

どうか怪我なく。このまま今季は出たい試合すべてに出場することが叶いますように。

この試合後の、フランス大会でやはりまだまだジャッジのいい加減さが露呈することにはなります。

ネイサンチェンの陸ダンスにしか見えないコレオシークエンスが満点の評価を受けます。
スケートって滑ってナンボでしょ。(^^;

2019 fs after performance 2
(スケートカナダインターナショナルでやっといい演技ができたよ!!こんなに氷に感謝する人を私は知らない(T_T))

羽生選手の濃密な素晴らしいハイドロとイナバウァーのコレオシークエンスより、評価が高いことに納得できないファン多数。

独創性が評価されたという擁護も見かけますが、どう見ても学園祭の陸ダンスに満点はないでしょう。

やはりアメリカびいき。ネイサンと同じ試合になったらあちらをアゲルことになりそうなので、羽生選手の身にだけ厳しい採点はまだまだ続きそうです。

ちなみに、8位の宇野選手は当然の結果だと思いますよ・・・
おまるチャンネルというゲームの実況をyou tubeでされていて、フランス大会直前にも長時間生配信していた事実がありますので、一切同情いたしません。(キッパリ)

これからの頑張りを見届けるくらいしか言えません。

2019 skata canada i feel his lonliness
(この写真に羽生選手の「孤独」を感じたりします。メディアに囲まれてるけど、信頼できるライターなんてほんの一握りだろうなぁとか、いろいろ考えてしまうんです。)

体調ダダ下がりなんですけど、札幌NHK杯のフリーだけ当たってるんです。
あと一日だけでもなんとかならないかしら?と思いましたが、Origin様に会うためにだけ厳寒の地に行くことになります。

2019 sp canada 1
(Otonalさん、会いたかったよー。前日に現地入りするので、トレードと3次で当たらないかな。エキシビは諦めて帰ります。)

ちょっと色々不調があるので短い滞在の方が良いかもしれませんね。
せっかく、スケカナでいい演技で世界最高得点を更新したのに、駄記事で申し訳ありません。
ネイサンのホーホーダンスがコレオ満点のショックから立ち直れなくて。(T_T)

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

2019 オータムクラシック優勝おめでとう!

羽生結弦選手、2019‐2020シーズン初戦優勝おめでとうございます。

2019 c medal ceremony -2


SP、FSそれぞれ再演でしたが、私はそれぞれの「完成型」をしっかりと焼きつけたかったので良い選択だったと思います。(^^)

SPの「Otonal」
4Sがもったいなかったというか、世界選手権でのミスがあったことで力が入ってしまったんですね( ノД`)

2019 ac sp sponichi insta-2


そこは惜しかったけど、素晴らしかったです。
やはりしっとり系のプログラムも素敵。(*^_^*)

2019 ac sp kokaito
(「Otonal」の新衣装、ちょっとファントム味があると感じました♪)

2019 sponichi ac sp -2


でも、完璧な3A、ツイズルに満点がつかなかった(`・ω・´)

フリーの「Origin」新衣装。
昨年は、あれ以上の衣装はない、と思っていたんだけどこちらもとても素敵。結弦君は高貴な紫が良く似合いますね。

2019 ac fs origin violin -2
(バイオリンを弾くマイムも完璧。こういうところももっと評価してほしい)

「羽生結弦選手、安定の初戦優勝!」
って、フィギュアをライトに見る方々はそう感じたのだろうけど・・・

採点に納得できた羽生選手オンリーファンの方々は、ほぼいらっしゃらないと思います。もちろん私もですo(`ω´ )o

回転不足となった4T2本と、セカンドの3Tは十分足りていたと思います(激おこ)

同じ試合に出ていた別の選手の4Tの方が、絶対に回転不足だったと思うのです。

別の試合の女子選手の、正しく跳んでいない4Lzを認定したり、大会ごとに採点のばらつきがありすぎる。
これは昨年の採点システムが変わってから言われ続けていること。

羽生選手にだけ、塩採点をしないで、「すべての試合」 「すべての選手」 を同じ基準で採点してほしい。
それだけなんだけどな(´・_・`)

冒頭2本の4Loと4Sのステップアウトが、シリアスエラーとは思えません。
プログラムの流れは壊れていなかったと思います。

2019 ac fs origin vaiolet -2


羽生選手が君臨している状況が面白くない北米が、とうとう、羽生選手の綺麗なジャンプを刺すという暴挙に出たという感じ。
日本人が強くなると、スキーや水泳のルールを変えられる。
それを今、熱心なスケートファン以外でなければ気づかないような形で羽生選手にやっている訳ですよ・・・
自国の選手を勝たせたいアメリカが筆頭になって。

これで、ネイサンの助走の長いジャンプに加点ががばっと付いたら見え見えですね。
グランプリシリーズを注意深く観察したいと思います。

2019 ac fs judge score

このジャッジスコアは黒歴史の記録として貼っておきます。(暗い気持ちになりますが)

4Loが最高難度のプログラムは、オータム限りなのだろうと思う。
「このプログラムでの完成型をやりたかった」と、結弦クン自身が言っていたから・・・

アメリカが国を挙げて推してくるネイサンやヴィンスに勝つためには4Lzは必須だろう・・・
そして怪我なく4Aをクリーンに決めてほしい。
ハーネスつけての5T、5Sに成功してるんだから、伊東さんISUに基礎点の確認してくださいね。
U君が「5回転やろうかな」って言っただけで秒で反応したよね(苦笑)

私たちでもわかるぐらいあからさまなのだから、「自分が塩採点されていること」に結弦君が気付いていないはずはない。

2019 ac medal ceremony 2


だけど初戦を優勝で飾った結弦君は、とても良い表情をしている。

フリーをライストで見ていて、PCSが90点以下なのに驚いたし、200点近く行くと思った点数が180点というのも低すぎると思いましたね・・・

どうか、正しい技術で挑む選手には相応の評価をくださいm(_ _)m

これは私だけでなくスケートファンの願いです。

羽生選手はもう、オータムクラシックじゃなくてフィン杯に戻した方が良いなんて声もあります。
私もそう思います。

2019 ac fs back style -2
(この衣装は後ろから見ても素敵。結弦君でなければ着こなせない(^^;)

グランプリシリーズがまた失望に変わりませぬように。
羽生選手が怪我なく、今年はファイナル → 全日本と無事に出場できますように。

2019 ac hug with javi
(この大会期間中にハビとも再会できたんですね♪)

私は羽生選手への愛が強すぎて、自分の推し以外に辛口なので不快に感じられたら申し訳ありません。
他の選手も一生懸命なのに、何で応援しないの?って思われても仕方がない。
だけど、ちょっとU君やネイサンは羽生選手よりラクをしている。

非があるのは、羽生選手と差がないようにしてしまうジャッジではあると思います。
ですが見逃してもらえるとわかっていて、羽生選手よりきびしく採点をされないと確信して技を抜いてしまう選手たちを同列に応援することはできない。
これは私の主観なので、他の方に押し付けることはしません。

2019 ac arival-2


テコンドー・体操・レスリングでパワハラや競技団体と選手の間に軋轢があったように、表にならないだけでスケート連盟が闇の社会であることはフィギュア熱烈ファンは周知です。

羽生選手がスケート連盟に冷遇されていることは多くのファンが確信していることに基づいて書いているので、その点をご理解いただけるとありがたいです。m(_ _)m

そして明日は、「進化の時」の発売日でもあります。\(^o^)/

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

史上最高のFaOI 2019

2019 faoi makuhari op

今年のファンタジーは史上最高。そんな声が多くのファンから聞こえてきた。
私もそう思う。
これはもう、Toshlさんによる功績が大きいと断言できる。

幕張初日。オープニングの「真夏の夜の夢」でドギモを抜かれた。
歌がとにかくうまいし、こんなロックなノリは久しく忘れていた ← 年齢バレバレ

zante.png

後半のオープニングはエヴァンゲリオンのテーマ「残酷な天使のテーゼ」
これ、泣いて喜んだ人多かったみたいですが(^^;
アニオタではない私は残念がことに理解できず、神戸公演のレポをツイッターで読みながら、自分が行く富山公演に備えてyou tubeで「残テ」を覚えました(笑)

faoi toyama zante op


「真夏の夜の夢」も良かったんだけど、「残酷な天使のテーゼ」を見てしまうと、もう比較にならない位「残テ」が良く見える。
群舞にそうそうたるスケーターを従えた羽生結弦、すっげぇしか言葉が出てこない。

今年はオープニングのグループナンバーのクオリティが高すぎて、最初のスケーターの演技に入るまでもうちょっと現実に戻る時間が欲しかったなぁという感じ。
crimemo.png


結弦君の滑った二つのプログラム。「マスカレイド」と「クリスタルメモリーズ」
今回のコラボのパートナーであるToshlさんと心がとても通じ合ったようで、幕張からどんどン心の交流も深まり、プログラムの完成度も高くなったのは感じる。

y spiral
(美しいY字スパイラル。しなやかさと強さを併せ持つふり幅スケーターそのもの)

各公演クリメモは、土曜日のみ上演だったので、今回、幕張初日、最終日、富山2日目、最終日参加だった私はクリメモを見られたのは1回のみだった。

マスカレイドをより多く見たかったのでそれはそれでよかったのだけど。
一度だけ見たクリスタルメモリーズは、衣装もとても美しい癒しプロだった。

2019 faoi makuhari
(幕張初日、マスカレイド。ショートサイド2列目のひぃってなってるシルエット、私なんですあはは))

「マスカレイド」は、疲弊する演目という事で今季のエキシビに使用予定はないと結弦君がトークショーで名言したので、「クリメモ」が今季のエキシビプログラムになればいいなぁと思っている。

マスカレイドを初めて見た時、衣装に赤を用いたことで「中国杯」の呪縛から解き放たれたのかと勝手に考えていた。
が、「マスカレイド」も「クリスタルメモリーズ」もToshlさんに寄り添ったプログラムだったという事が後でわかった。
2019 faoi makuhari nagakubo

今回のFaOIの4公演にToshlさんが参加したのは運命的な出会いだったのかもしれない。
私はXJapanのヴォーカルで、かつて「洗脳」という荒まじい体験をしたことしか知らない。

羽生君のファンで、今年の競演をきっかけにToshlさんの大ファンになり、ファン同士の交流を深めている方も多いが、私はやはり結弦君を追うのに精いっぱいなのが正直なところです。

来年のFaOIは、羽生選手がスポンサーのP&Gのアンバサダー契約が切れたこともあり、トークショーなどはないだろうなと予測する。
ファンタジーの出演が来年からいきなりなくなるとも考えにくいし、どうなることでしょうか。

2019 faoi makuhari aftere performance


フィギュアを年間で追っていない人にとっては、国民栄誉賞のニュースなどもない今年の6・7月は静かに感じるかもしれない。
羽生ファンの中には、富山でしか見られないFaOIのローカル放送を見るために富山に行った人も居る。

そして、札幌で行われるNHK杯に羽生君の出場が発表になったその日に札幌のホテルが軒並み満室になり、ANAや格安飛行機も埋まってしまうなど相変わらず、熱い(笑)

私も札幌のホテルと飛行機は抑えたが、チケット取れる気がしなくなってきた(^^;
2016年は、9月にチケットがそろってからでも飛行機もホテルも間に合ったんだけどなぁ。
そう、札幌NHK杯は3年前に手術後3か月で行った思い出の大会なので、ホントは行きたい!!

2019 faoi makuhari fantom


東京オリンピックのチケットは、そこで運を使っては嫌なので夫に申し込みをお願いしたら全部落ちました。(苦笑)

富山行ったりしてますが、やはり体調を合わせるのに非常に苦労します。
それでも、また札幌に行きたいとも思うこの気持ちは我ながら凄いとも思います。

だんだん話がそれてきたので、この辺にします。
最後までお付き合いいただいてありがとうございました。

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ガムザッティ

Author:ガムザッティ
こんなにも誰かのファンになったのは初めてのことです。
専門的な知識もないし情報通でもありませんが、ごく普通にいちファンとしての気持ちを綴っていきたいと思います。

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